サステナビリティ Sustainability

ダイバーシティ

ワークライフバランス支援

多様なライフスタイルを選択できるよう、ワークライフバランスの実現に向けた環境づくりを進めています。また、2020年から男性も育児休業取得100%を目標に掲げるなど、仕事の質向上とライフの充実が生み出す価値の総量を拡大することにより、豊かな人生を送っていただけるよう、取り組んでいます。

育児支援の取り組み

アドヴィックスでは、「次世代育成支援対策推進法」に基づき、従業員の仕事と子育ての両立支援を図るため、2010年から5ヶ年計画に取り組み、 2016年に「子育てサポート企業」として愛知労働局の認定(くるみん認定)を受けました。従業員が男女問わず仕事と育児を両立し、より仕事で能力発揮できるよう、さまざまな制度を実施しています。

育児制度利用状況

制 度 2018 2019 2020
育児休業 女性 41 62 72
男性 5 5 24
育児のための
短時間勤務制度
女性 52 63 66
男性 79 124 118

(人)

テレワーク制度

2019年より、育児・介護に関わる社員に対し、通勤時間の免除による更なるワークライフバランスの向上、従来とは異なる仕事環境によるイノベーション創出を狙いとし、自宅にて勤務できる制度を導入し、さらに、働く場所を問わないテレワーク制度へ拡大。より柔軟な働き方の実現をめざすとともに、コロナウイルス感染拡大時には、従業員の安全確保につなげました。

支援制度一覧

制 度 内 容 利用ルール
育児休業制度

育児のために一定期間休職を
申告できる制度
子どもが2歳まで
育児のための
短時間勤務制度
育児のために労働時間の短縮を申告できる制度 最大488時間/年まで、15分単位で育児を理由にした勤務時間短縮が認められる
子の看護休暇制度
小学校就学前の子どもの看護のために取得できる休暇 年間5日まで
(2人以上の場合10日まで)
あんしん休暇


支給後2年を超えた年次有給休暇を繰り越し、自身の病気療養の他、介護や子どもの看護などに使える休暇 育児・介護の事由にて取得可能
(最大20日まで)
コアレスフレックス制度
コアタイムがなく、始業及び終業の時刻を選択できる制度 出退勤時間を選択できる
時間帯は 5:00~22:00
テレワーク制度
就業場所に制限を設けず、社外にて勤務できる制度 業務遂行や健康面、機密保持など、自己管理ができるすべての従業員が対象
介護休業制度
介護のために一定期間休職を申告できる制度 最長3年まで
介護のための
短時間勤務制度
介護のために労働時間を短縮できる制度 最大488時間/年(条件により976時間/年)まで、15分単位で介護を理由にした勤務時間短縮が認められる
介護休暇制度
要介護状態にある家族の介護のために取得できる休暇 年間10日まで
(2人以上の場合20日まで)
半日単位で取得可能

半日単位で取得可能
同居・扶養がなくても取得可能
帯同休職制度
配偶者の転勤先に同行するため、一定期間休職を申告できる制度 最長5年まで
ファミリープラン
サポート制度
仕事と不妊治療の両立を支援する制度 短時間勤務
(年間利用上限244時間、休業最大1年間)

障がいのある方の雇用

アドヴィックスでは、障がいのある方により多くの機会を提供するとともに、安心して就労できるよう、継続的な採用と働きやすい職場環境づくりに努めています。例えば、聴覚障がいの方とは、会話の見える化アプリを活用し、情報共有の促進を図っています。